辻本郷ITCが上場来安値を連日更新、10~12月営業益は53%減
辻・本郷ITコンサルティング<476A.T>は大幅安で4日続落。上場来安値を連日更新した。同社は昨年12月19日に東証スタンダード市場へ新規上場した直近IPO銘柄。足もとの株価は公開価格1850円を下回っている。16日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高が5億6200万円、営業利益が4000万円だった。決算説明資料によると、営業利益は前年同期比53%減となっており、嫌気した売りが出ている。
10~12月期はコンサルティング及びソフトウェア販売の件数が増え、2ケタの増収で同期間における過去最高売上高を記録した。一方、上場関連費用や採用教育費の負担が重く大幅減益で着地。営業利益の通期計画(4億2800万円)に対する進捗率は約9%と、予算は達成しているものの低水準で推移している。
出所:MINKABU PRESS
10~12月期はコンサルティング及びソフトウェア販売の件数が増え、2ケタの増収で同期間における過去最高売上高を記録した。一方、上場関連費用や採用教育費の負担が重く大幅減益で着地。営業利益の通期計画(4億2800万円)に対する進捗率は約9%と、予算は達成しているものの低水準で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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