*14:48JST 萩原電気ホールディングス---3Qはわずかに増収、ソリューション事業が増収・2ケタ増益に
萩原電気ホールディングス<7467>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.2%増の1,953.17億円、営業利益が同25.1%減の41.23億円、経常利益が同27.3%減の35.66億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同41.5%減の18.13億円となった。
デバイス事業の売上高は、1,713.54億円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益は31.39億円(前年同四半期比34.7%減)となった。当第3四半期連結累計期間において、国内市場では、半導体及び電子部品の需要が第1四半期に伸び悩んだものの、以降は徐々に回復へと転じ、第3四半期には前年同期を上回る水準で推移し、累計では前年同期に近い水準まで回復した。一方、海外市場は、アジア及び欧州を中心に需要が堅調に推移し、国内市場における減少分を補う形で推移した。
ソリューション事業の売上高は239.63億円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は9.83億円(前年同四半期比40.3%増)となった。当第3四半期連結累計期間において、業務効率化ニーズの高まりに加え、研究開発及び製造設備への継続的な投資意欲が背景にあった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.4%増の2,700億円、営業利益が同3.0%減の69.00億円、経常利益が同5.0%減の59.00億円、親会社に帰属する当期純利益が同2.7%減の36.00億円とする8月8日発表の修正計画を据え置いている。
<KM>
デバイス事業の売上高は、1,713.54億円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益は31.39億円(前年同四半期比34.7%減)となった。当第3四半期連結累計期間において、国内市場では、半導体及び電子部品の需要が第1四半期に伸び悩んだものの、以降は徐々に回復へと転じ、第3四半期には前年同期を上回る水準で推移し、累計では前年同期に近い水準まで回復した。一方、海外市場は、アジア及び欧州を中心に需要が堅調に推移し、国内市場における減少分を補う形で推移した。
ソリューション事業の売上高は239.63億円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は9.83億円(前年同四半期比40.3%増)となった。当第3四半期連結累計期間において、業務効率化ニーズの高まりに加え、研究開発及び製造設備への継続的な投資意欲が背景にあった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.4%増の2,700億円、営業利益が同3.0%減の69.00億円、経常利益が同5.0%減の59.00億円、親会社に帰属する当期純利益が同2.7%減の36.00億円とする8月8日発表の修正計画を据え置いている。
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