ヤマハは6日続伸、北米や欧州向け電子楽器堅調で26年3月期最終利益予想を上方修正
ヤマハ<7951.T>は4日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を4580億円から4620億円(前期比横ばい)へ、最終利益を230億円から240億円(前期比79.8%増)へ上方修正した。中国でのピアノの需要減が継続する一方、ギターや電子楽器を中心に北米や欧州、その他の地域が堅調に推移しているほか、為替影響の上振れも寄与する。同時に「INPRES」「RMX」シリーズなどのゴルフクラブを中心とするゴルフ用品事業からの撤退を発表し、それに伴う構造改革費用20億円が発生するが、これを織り込み済みとした。同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高3410億1400万円(前年同期比2.8%減)、純利益201億8900万円(同41.3%増)だった。中国でのピアノの販売の減少や業務用音響機器の高需要の一巡、為替の円高による影響などで売上高は減少したものの、前期に中国、インドネシア工場のピアノ生産設備などに関して109億円の減損損失を計上した反動で最終利益は大幅増益となった。
出所:MINKABU PRESS
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