ドル安円安、ドル円は往って来い=東京為替概況
ドル安円安、ドル円は往って来い=東京為替概況
ドル円は午前中に157円43銭まで下げる場面が見られたが、昼前に朝の水準157円90銭前後まで戻す往って来い。午後は狭いレンジでもみ合いとなっている。
グリーンランド問題が重石。先週金曜日16日にグリーンランド問題での追加関税を示唆したトランプ米大統領は、17日にデンマーク、ドイツ、フランスなど欧州8か国に対する2月1日からの10%追加関税の賦課を発表。欧州連合(EU)は対抗策として930億ユーロ(約17兆円)規模の報復案を検討と報じられている。同問題を受けて週明け、先週末終値158円10銭台から少し下げて157円80銭台で週の取引をスタートすると、世界的なリスク回避の動きを警戒した円買いもあって157円50銭前後まで売りが出て、いったん157円80銭台に戻すも、もう一回ドル安となって157円43銭を付けた。ユーロドルなどでもドル安が進んでおり、ドルは全面安となっていた。
もっともグリーンランド問題での追加関税については、2月の発動までに撤回などの動きになるのではとの見方も強く、警戒感が強まらず、ドル円は安値から反発し、昼前に157円90銭台に戻した。午後は157.76-157.96円のレンジ内での取引に終始している。
警戒感から先週末の1.1590ドル台から1.1573に下げて始まったユーロドルは1.15台後半でのもみ合いからドル全面安となり、先週金曜日の高値を超えて1.1638まで上昇。午後は1.16台前半推移。ポンドドルも同様で、朝は1.3331ドルを付けるなど、先週末終値の1.3370ドル台から下げたが、1.3400ドル台まで反発。午後は1.3400を挟んだ推移。
ユーロ円はリスク警戒の円買いと対ドルでのユーロ売りを受けて朝に182円63銭まで下げた。その後183円70銭台まで1円超の上昇。円高の一服と、ドル安を受けたユーロドルの上昇が支えとなっている。ポンド円は211円台半ば前後の先週末の水準から210円63銭まで下げ、その後211円62銭と1円弱の反発を見せた。
MINKABUPRESS 山岡
ドル円は午前中に157円43銭まで下げる場面が見られたが、昼前に朝の水準157円90銭前後まで戻す往って来い。午後は狭いレンジでもみ合いとなっている。
グリーンランド問題が重石。先週金曜日16日にグリーンランド問題での追加関税を示唆したトランプ米大統領は、17日にデンマーク、ドイツ、フランスなど欧州8か国に対する2月1日からの10%追加関税の賦課を発表。欧州連合(EU)は対抗策として930億ユーロ(約17兆円)規模の報復案を検討と報じられている。同問題を受けて週明け、先週末終値158円10銭台から少し下げて157円80銭台で週の取引をスタートすると、世界的なリスク回避の動きを警戒した円買いもあって157円50銭前後まで売りが出て、いったん157円80銭台に戻すも、もう一回ドル安となって157円43銭を付けた。ユーロドルなどでもドル安が進んでおり、ドルは全面安となっていた。
もっともグリーンランド問題での追加関税については、2月の発動までに撤回などの動きになるのではとの見方も強く、警戒感が強まらず、ドル円は安値から反発し、昼前に157円90銭台に戻した。午後は157.76-157.96円のレンジ内での取引に終始している。
警戒感から先週末の1.1590ドル台から1.1573に下げて始まったユーロドルは1.15台後半でのもみ合いからドル全面安となり、先週金曜日の高値を超えて1.1638まで上昇。午後は1.16台前半推移。ポンドドルも同様で、朝は1.3331ドルを付けるなど、先週末終値の1.3370ドル台から下げたが、1.3400ドル台まで反発。午後は1.3400を挟んだ推移。
ユーロ円はリスク警戒の円買いと対ドルでのユーロ売りを受けて朝に182円63銭まで下げた。その後183円70銭台まで1円超の上昇。円高の一服と、ドル安を受けたユーロドルの上昇が支えとなっている。ポンド円は211円台半ば前後の先週末の水準から210円63銭まで下げ、その後211円62銭と1円弱の反発を見せた。
MINKABUPRESS 山岡
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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