ウェリタスは後場急騰しS高、ALS治療に向けた新たな核酸医薬品に関する特許公開
Veritas In Silico<130A.T>が後場急騰し、ストップ高の水準となる前営業日比80円高の558円に買われた。19日午後1時30分ごろ、東京慈恵会医科大学と共同研究を進めている筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に向けた新たな核酸医薬品の物質特許について1件が特許公開されたと発表しており、材料視された。ALSは脳や脊髄にある筋肉を動かすための運動ニューロンが障害を受け、手足・喉・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉が徐々に動かなくなる病気。2016年度時点で世界に約30万人、日本に約1万人の患者がいるという。ウェリタスらはALSの発症に強く関わっている可能性が示された「抑制性短縮型TDP-43」を核酸医薬品により減少させる治療戦略の研究を実施。核酸医薬品について2種の特許を出願しており、うち1つが審査手続きの進捗により特許公開に至った。
出所:MINKABU PRESS
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