ドル円は158円台前半推移=ロンドン為替概況
ドル円は158円台前半推移=ロンドン為替概況
ドル円は東京午前に片山財務相による円安けん制発言を受けて157円98銭を付けた後、すぐに158円台に戻すも、その後158円台半ばが重くなった。ロンドン市場でも158円台前半中心の推移。158円01銭近くまで下げる場面も見られたが、157円台を試す展開にはならず。介入警戒感が上値を抑えるものの、円安の流れ継続が意識されており、下がると買いが出る展開となっている。
ユーロ円は183円台後半での推移。ドル円同様に東京午前の円高局面で安値を付け、183円台半ば割れとなったが、その後は少し戻して183円台後半でもみ合っている。ロンドン午前の円高局面でも、183円台半ばまでの下げにとどまった。
ユーロドルは1.16台前半推移。昨日のドル高局面で1.1590ドル台を付けたが、その後少し戻してもみ合い。ロンドン市場に入って東京市場の高値を超えてきたものの、1.1623ドルまでと限定的な動きにとどまっている。
ポンド円は東京午前の円高局面で211円台半ば割れを付けた後、少し戻す展開。ロンドン市場に入って212円00銭台を付ける動き。もっとも、東京午前の片山財務相による円安けん制発言前の水準には戻しておらず、やや上値が重い。
ポンドドルは1.3410ドル台まで上昇。目立った材料は見られず、ポジション調整の動きなどが主体と見られた。
MINKABUPRESS 山岡
ドル円は東京午前に片山財務相による円安けん制発言を受けて157円98銭を付けた後、すぐに158円台に戻すも、その後158円台半ばが重くなった。ロンドン市場でも158円台前半中心の推移。158円01銭近くまで下げる場面も見られたが、157円台を試す展開にはならず。介入警戒感が上値を抑えるものの、円安の流れ継続が意識されており、下がると買いが出る展開となっている。
ユーロ円は183円台後半での推移。ドル円同様に東京午前の円高局面で安値を付け、183円台半ば割れとなったが、その後は少し戻して183円台後半でもみ合っている。ロンドン午前の円高局面でも、183円台半ばまでの下げにとどまった。
ユーロドルは1.16台前半推移。昨日のドル高局面で1.1590ドル台を付けたが、その後少し戻してもみ合い。ロンドン市場に入って東京市場の高値を超えてきたものの、1.1623ドルまでと限定的な動きにとどまっている。
ポンド円は東京午前の円高局面で211円台半ば割れを付けた後、少し戻す展開。ロンドン市場に入って212円00銭台を付ける動き。もっとも、東京午前の片山財務相による円安けん制発言前の水準には戻しておらず、やや上値が重い。
ポンドドルは1.3410ドル台まで上昇。目立った材料は見られず、ポジション調整の動きなどが主体と見られた。
MINKABUPRESS 山岡
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
最新人気記事
-
01/14 14:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 23:33
-
今日 23:25
-
今日 23:14
-
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /