【海外市場の注目ポイント】米FRB関係者発言
明日から今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に関係者の発言が制限されるブラックアウト期間に入る。期間前最終日の今日は複数の発言予定が並んでいる。注目は一時次期議長候補としても名前の挙がったボウマンFRB副議長。副議長就任前はタカ派で知られた同氏であるが、据え置きとなった昨年7月のFOMCでウォラー氏と並んで利下げに投票するなど、副議長就任後はハト派姿勢を強めている。ここにきて米早期利下げ期待が後退しているが、同氏が強い利下げへの意識を見せると、流れが変わる可能性がある。
17日0:50 コリンズ・ボストン連銀総裁、経済会議開会挨拶(質疑応答なし)
1:00 ボウマンFRB副議長、経済見通しおよび金融政策について講演(質疑応答あり)
5:30 ジェファーソンFRB副議長、アメリカ経済研究所(AER)会議出席(質疑応答あり)
17日0:50 コリンズ・ボストン連銀総裁、経済会議開会挨拶(質疑応答なし)
1:00 ボウマンFRB副議長、経済見通しおよび金融政策について講演(質疑応答あり)
5:30 ジェファーソンFRB副議長、アメリカ経済研究所(AER)会議出席(質疑応答あり)
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
最新人気記事
-
01/14 14:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 02:00
-
今日 01:45
-
今日 01:39
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /