*11:59JST 東京為替:ドル・円は反落、円安牽制で
16日午前の東京市場でドル・円は反落し、158円69銭まで上昇後は157円97銭まで値を下げた。日本の衆院解散・総選挙の思惑から、積極財政をにらんだ円売りが強まりやすい。半面、片山財務相の「断固たる措置」の姿勢を示し、円買いを強めた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「足もとの円安動向について憂慮している」
「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」
「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」
・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「現在の金利水準は今後数年のベースライン」
「短期的な金利の議論はない」
「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」
「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」
<TY>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「足もとの円安動向について憂慮している」
「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」
「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」
・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「現在の金利水準は今後数年のベースライン」
「短期的な金利の議論はない」
「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」
「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」
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