15日の米株式市場の概況、NYダウ292ドル高 半導体・金融株買われる

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最新投稿日時:2026/01/16 08:15 - 「15日の米株式市場の概況、NYダウ292ドル高 半導体・金融株買われる」(みんかぶ)

15日の米株式市場の概況、NYダウ292ドル高 半導体・金融株買われる

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/16 08:15
 15日の米株式市場では、NYダウが前日比292.81ドル高の4万9442.44ドルと3日ぶりに反発した。決算発表を行った米銀大手の株価がポジティブな反応を示し、投資家心理を上向かせた。台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の好決算も支援材料となり、半導体や金融株に買いが入った。

 ゴールドマン・サックス・グループ<GS>が値を上げ、ボーイング<BA>やキャタピラー<CAT>がしっかり。モルガン・スタンレー<MS>やブラックロック<BLK>、シティグループ<C>が高く、ペナンブラ<PEN>やスタブハブ・ホールディングス<STUB>が急伸した。一方、セールスフォース<CRM>やIBM<IBM>が軟調。イーライ・リリー<LLY>が株価水準を切り下げ、サークル・インターネット・グループ<CRCL>が大幅安となった。

 ナスダック総合株価指数は58.27ポイント高の2万3530.02と3日ぶりに反発した。エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>、アプライド・マテリアルズ<AMAT>が値を上げ、イレースカ<ERAS>やBRCグループ・ホールディングス<RILY>が急伸した。半面、アルファベット<GOOG>やアップル<AAPL>が冴えない展開。ロビンフッド・マーケッツ<HOOD>やルーシッド・グループ<LCID>が下値を探った。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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