*07:14JST 15日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は反発、景気見通し改善やAI期待が支援
■NY株式:米国株式市場は反発、景気見通し改善やAI期待が支援
米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。
国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、不動産管理・開発が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。
金融のゴールドマンサックス(GS)は第4四半期決算でトレーディングが好調で純利益が前年比12%増と一株利益が予想を上回り、上昇。同業のモルガン・スタンレー(MS)は第4四半期決算で、投資銀行部門が強く予想を上回る内容に上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)や同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要持続期待に、それぞれ上昇。PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)やスポ―ツギャンブルプラットフォームを提供するドラフトキング(DKNG)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇した。
米国は台湾は貿易協定に署名し、関税の引き下げと引き換えに米国内での半導体生産拡大を目指す。
(Horiko Capital Management LLC)
■NY為替:米雇用関連指標などが市場予想を上回る、ドルは反発
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円88銭へ上昇後、158円41銭まで反落し、158円63銭で引けた。米雇用関連指標や地区連銀製造業が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。その後、日米高官発言を受けた根強い円安是正介入警戒感に反落した。
ユーロ・ドルは1.1625ドルから1.1593ドルまで下落し、1.1608ドルで引けた。ユーロ・円は184円35銭から183円87銭まで下落。ポンド・ドルは1.3406ドルから1.3363ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8011フランから、0.8041フランまで上昇した。
■NY原油:反落、一時59ドルを下回る
15日のNY原油先物2月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-2.83ドル(-4.56%)の59.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.88-61.14ドル。アジア市場の序盤で61.14ドルまで買われたが、供給不安は高まっていないため、調整的な売りが再び強まり、米国市場の前半にかけて58.88ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では59ドル台前半で推移した。
■主要米国企業の終値
銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)
バンクオブアメリカ(BAC) 52.59ドル +0.11ドル(+0.20%)
モルガン・スタンレー(MS) 191.23ドル +10.45ドル(+5.78%)
ゴールドマン・サックス(GS)975.86ドル +43.19ドル(+4.63%)
インテル(INTC) 48.32ドル -0.40ドル(-0.82%)
アップル(AAPL) 258.21ドル -1.75ドル(-0.67%)
アルファベット(GOOG) 333.16ドル -3.15ドル(-0.93%)
メタ(META) 620.80ドル +5.28ドル(+0.85%)
キャタピラー(CAT) 647.18ドル +8.43ドル(+1.31%)
アルコア(AA) 63.81ドル -0.76ドル(-1.17%)
ウォルマート(WMT) 119.20ドル -0.84ドル(-0.69%)
<YY>
米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。
国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、不動産管理・開発が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。
金融のゴールドマンサックス(GS)は第4四半期決算でトレーディングが好調で純利益が前年比12%増と一株利益が予想を上回り、上昇。同業のモルガン・スタンレー(MS)は第4四半期決算で、投資銀行部門が強く予想を上回る内容に上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)や同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要持続期待に、それぞれ上昇。PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)やスポ―ツギャンブルプラットフォームを提供するドラフトキング(DKNG)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇した。
米国は台湾は貿易協定に署名し、関税の引き下げと引き換えに米国内での半導体生産拡大を目指す。
(Horiko Capital Management LLC)
■NY為替:米雇用関連指標などが市場予想を上回る、ドルは反発
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円88銭へ上昇後、158円41銭まで反落し、158円63銭で引けた。米雇用関連指標や地区連銀製造業が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。その後、日米高官発言を受けた根強い円安是正介入警戒感に反落した。
ユーロ・ドルは1.1625ドルから1.1593ドルまで下落し、1.1608ドルで引けた。ユーロ・円は184円35銭から183円87銭まで下落。ポンド・ドルは1.3406ドルから1.3363ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8011フランから、0.8041フランまで上昇した。
■NY原油:反落、一時59ドルを下回る
15日のNY原油先物2月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-2.83ドル(-4.56%)の59.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.88-61.14ドル。アジア市場の序盤で61.14ドルまで買われたが、供給不安は高まっていないため、調整的な売りが再び強まり、米国市場の前半にかけて58.88ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では59ドル台前半で推移した。
■主要米国企業の終値
銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)
バンクオブアメリカ(BAC) 52.59ドル +0.11ドル(+0.20%)
モルガン・スタンレー(MS) 191.23ドル +10.45ドル(+5.78%)
ゴールドマン・サックス(GS)975.86ドル +43.19ドル(+4.63%)
インテル(INTC) 48.32ドル -0.40ドル(-0.82%)
アップル(AAPL) 258.21ドル -1.75ドル(-0.67%)
アルファベット(GOOG) 333.16ドル -3.15ドル(-0.93%)
メタ(META) 620.80ドル +5.28ドル(+0.85%)
キャタピラー(CAT) 647.18ドル +8.43ドル(+1.31%)
アルコア(AA) 63.81ドル -0.76ドル(-1.17%)
ウォルマート(WMT) 119.20ドル -0.84ドル(-0.69%)
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