プロディライト---1Q増収増益、主力の音声ソリューション事業が順調に推移

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最新投稿日時:2026/01/15 14:35 - 「プロディライト---1Q増収増益、主力の音声ソリューション事業が順調に推移」(フィスコ)

プロディライト---1Q増収増益、主力の音声ソリューション事業が順調に推移

配信元:フィスコ
投稿:2026/01/15 14:35
*14:35JST プロディライト---1Q増収増益、主力の音声ソリューション事業が順調に推移 プロディライト<5580>は14日、2026年8月期第1四半期(25年9月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比26.8%増の7.70億円、営業利益が同202.4%増の0.35億円、経常利益が同222.1%増の0.33億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.07億円(前年同期は0.00億円の利益)となった。

音声ソリューション事業の売上高は前年同期比18.9%増の6.60億円、セグメント利益は同7.4%増の1.55億円となった。顧客基盤の拡大と販売網の拡大に努め、顧客のDX需要も取り込んだ結果、自社開発のクラウドPBX「INNOVERA」のアカウント数が順調に増加した。「INNOVERA」のアカウント数増加に伴う、チャネル数の増加により「IP-Line」の総チャネル数も増加した。また、Yealink社製端末の販売も引き続き堅調に推移した。

移動通信設備事業の売上高は同101.8%増の0.93億円、セグメント利益は0.08億円(前年同期は0.11億円の損失)となった。大手通信キャリアからの依頼による移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を安定的に受注した。

2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比18.6%増の33.60億円、営業利益が同42.2%増の2.54億円、経常利益が同42.0%増の2.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.8%増の1.61億円とする期初計画を据え置いている。

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配信元: フィスコ

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