アジア株 上海株3日続落、当局が過熱抑制 証拠金維持率100%に引き上げ
アジア株 上海株3日続落、当局が過熱抑制 証拠金維持率100%に引き上げ
東京時間14:01現在
香港ハンセン指数 26812.55(-187.26 -0.69%)
中国上海総合指数 4097.56(-28.43 -0.70%)
台湾加権指数 30755.30(-186.48 -0.60%)
韓国総合株価指数 4760.64(+37.54 +0.79%)
豪ASX200指数 8855.90(+35.31 +0.40%)
インドSENSEX30種 83382.71(-244.98 -0.29%)
アジア株はまちまち。
上海株は3営業日続落、当局の過熱抑制措置が引き続き懸念されている。
深セン証券取引所はきのう、証券取引所における信用取引の最低証拠金率を80%から100%に引き上げると発表した。新ルールを受け、きのうの上海株は後場に入り急反落しマイナスで取引を終えた。
中国株に対する市場の勢いは過熱しており、過熱感を示す指数は今月12日までに93%にまで上昇、24年10月以降最高水準に達したという。米モルガンスタンレーは今回の新ルール発表は別に驚きではないとして、今年の中国株に対する強気見通しを維持。
上海株は10年ぶり高値圏にあるため新ルールをきっかけに調整売りが広がっているが、中国経済の底堅さを示す統計が市場心理を押し上げているため、売り一巡後は再び高値更新を目指すだろう。
中国の輸出は12月に前年比+6.6%と前回+5.9%から伸びが急拡大、2025年の年間貿易黒字は過去最高1.2兆ドルに達した。米国向け輸出は大幅減少したものの米国除く地域への輸出は+9.9%と24年の+6.0%から加速したため、25年全体で輸出は+5.5%と24年の+5.8%からわずかな減少にとどまった。
韓国株は史上最高値をつけている、韓国政府が証券会社と株式規制緩和について協議したとの報道が材料視されている。
一方、韓国中銀声明を受け追加利下げ期待は後退。昨年末、韓国中銀は「26年もさらなる利下げの余地を残しておく」との金融報告を公表したが、きょうの金融政策決定会合では声明文から「追加利下げの可能性」との文言を削除した。
東京時間14:01現在
香港ハンセン指数 26812.55(-187.26 -0.69%)
中国上海総合指数 4097.56(-28.43 -0.70%)
台湾加権指数 30755.30(-186.48 -0.60%)
韓国総合株価指数 4760.64(+37.54 +0.79%)
豪ASX200指数 8855.90(+35.31 +0.40%)
インドSENSEX30種 83382.71(-244.98 -0.29%)
アジア株はまちまち。
上海株は3営業日続落、当局の過熱抑制措置が引き続き懸念されている。
深セン証券取引所はきのう、証券取引所における信用取引の最低証拠金率を80%から100%に引き上げると発表した。新ルールを受け、きのうの上海株は後場に入り急反落しマイナスで取引を終えた。
中国株に対する市場の勢いは過熱しており、過熱感を示す指数は今月12日までに93%にまで上昇、24年10月以降最高水準に達したという。米モルガンスタンレーは今回の新ルール発表は別に驚きではないとして、今年の中国株に対する強気見通しを維持。
上海株は10年ぶり高値圏にあるため新ルールをきっかけに調整売りが広がっているが、中国経済の底堅さを示す統計が市場心理を押し上げているため、売り一巡後は再び高値更新を目指すだろう。
中国の輸出は12月に前年比+6.6%と前回+5.9%から伸びが急拡大、2025年の年間貿易黒字は過去最高1.2兆ドルに達した。米国向け輸出は大幅減少したものの米国除く地域への輸出は+9.9%と24年の+6.0%から加速したため、25年全体で輸出は+5.5%と24年の+5.8%からわずかな減少にとどまった。
韓国株は史上最高値をつけている、韓国政府が証券会社と株式規制緩和について協議したとの報道が材料視されている。
一方、韓国中銀声明を受け追加利下げ期待は後退。昨年末、韓国中銀は「26年もさらなる利下げの余地を残しておく」との金融報告を公表したが、きょうの金融政策決定会合では声明文から「追加利下げの可能性」との文言を削除した。
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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