FPパートナが急反発、35万株を上限とする自社株買い発表と今期2ケタ増収増益予想を好感
FPパートナー<7388.T>が急反発している。14日の取引終了後に上限を35万株(自己株式を除く発行済み株数の1.50%)、または7億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は1月15日から2月27日までで、譲渡制限付株式報酬制度により交付予定の株式を充当するほか、株主還元策及び経営環境の変化に柔軟に対応できる資本政策の推進の一環として実施する。また、同時に発表した26年11月期の単独業績予想で、売上高362億6100万円(前期比13.0%増)、営業利益33億2600万円(同11.5%増)、純利益22億2200万円(同8.8%増)と2ケタ増収増益を見込むことも好材料視されている。25年5月に成立した「保険業法の一部を改正する法律」の影響を受けて、契約譲受ビジネスへの問い合わせが増加しており、今期は同事業を収益拡大の柱とする。
なお、25年11月期決算は、売上高321億400万円(前の期比9.9%減)、営業利益29億8400万円(同44.0%減)、純利益20億4200万円(同47.7%減)と減収減益で着地したが、従来予想の営業利益24億5700万円は上回って着地した。
出所:MINKABU PRESS
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