外為サマリー:一時154円40銭台の円安、衆院解散報道での円売り続く
14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円33銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円49銭前後と同10銭程度のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では159円20銭前後で推移していたが、午前10時30分過ぎには159円45銭近辺までドル高・円安が進行。昨年7月中旬以来、1年半ぶりの円安水準をつけた。衆院解散報道による高市政権の積極財政への警戒感からの円売りが続いている。今晩は米卸売物価指数(PPI)や米小売売上高が発表されることもあり、米経済指標への関心も高まっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1641ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前9時時点では159円20銭前後で推移していたが、午前10時30分過ぎには159円45銭近辺までドル高・円安が進行。昨年7月中旬以来、1年半ぶりの円安水準をつけた。衆院解散報道による高市政権の積極財政への警戒感からの円売りが続いている。今晩は米卸売物価指数(PPI)や米小売売上高が発表されることもあり、米経済指標への関心も高まっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1641ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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