イオンが大幅に3日続落、小売事業の粗利益率低下を嫌気
イオン<8267.T>が大幅に3日続落している。同社は8日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は7兆7494億300万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は1447億3700万円(同23.1%増)。最終損益は事業再編に伴う税効果会計の影響などがあって109億2800万円の赤字(前年同期は174億4400万円の赤字)となった。営業利益は3~11月期として過去最高益を更新したものの、GMS(総合スーパー)事業やスーパーマーケット事業、ディスカウントストア事業といった小売事業において、9~11月期に粗利益率が低下し苦戦を強いられたとしており、嫌気されている。
出所:MINKABU PRESS
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