ベネズエラを日常的に統治するつもりはない=ルビオ米国務長官
ルビオ米国務長官は、ベネズエラ再建について、安定化、復興、移行という3段階の計画で進める方針であると発表した。ベネズエラ産の原油など石油資源を活用して経済を安定化させ、米国や西側企業がベネズエラ市場へのアクセスを得られるようにし、国内の経済や社会の再建を進める。そのうえで新政権への移行を目指すという。石油販売で得た資金は米政府が管理する。
ルビオ米国務長官は、米国がベネズエラの政府を日常的に統治するつもりはない述べ、トランプ大統領の「米国がベネズエラを運営する」との発言と距離を置いている。ただ、ベネズエラ政府が石油収入を自由に活用することはできなくなり、政権移行も米国次第で、21世紀に新たな植民地が誕生する見通し。親米政権以外の発足は認められない可能性が高い。
MINKABU PRESS
ルビオ米国務長官は、米国がベネズエラの政府を日常的に統治するつもりはない述べ、トランプ大統領の「米国がベネズエラを運営する」との発言と距離を置いている。ただ、ベネズエラ政府が石油収入を自由に活用することはできなくなり、政権移行も米国次第で、21世紀に新たな植民地が誕生する見通し。親米政権以外の発足は認められない可能性が高い。
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