午前:債券サマリー 先物は反発、長期金利2.120%で推移
7日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は反発した。日銀の定例の国債買い入れオペが予定されており、需給面で円債相場をサポートする要因となった。一方、超長期債は売りが優勢となり、先物の上値を圧迫した。
日銀は4本の国債買い入れオペを通知した。対象は「残存期間1年以下」と「同1年超3年以下」、「同3年超5年以下」、「同10年超25年以下」で、オファー額は予定通りとなった。
6日のニューヨーク市場で米長期金利は4.17%と小幅に上昇(債券価格は下落)した。週内に公表される経済指標への関心が向かうなか、この日は手掛かり材料が乏しく方向感を欠いた。
先物3月限は前営業日比13銭高の132円13銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は2.120%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
日銀は4本の国債買い入れオペを通知した。対象は「残存期間1年以下」と「同1年超3年以下」、「同3年超5年以下」、「同10年超25年以下」で、オファー額は予定通りとなった。
6日のニューヨーク市場で米長期金利は4.17%と小幅に上昇(債券価格は下落)した。週内に公表される経済指標への関心が向かうなか、この日は手掛かり材料が乏しく方向感を欠いた。
先物3月限は前営業日比13銭高の132円13銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は2.120%で推移している。
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