日経225先物は11時30分時点、前日比420円高の5万0940円(+0.83%)前後で推移。寄り付きは5万0510円と、ナイトセッションの終値(5万0490円)を上回って始まった。直後につけた5万0490円を安値にロングの流れが強まり、現物の寄り付き時にはボリンジャーバンドの+1σ(5万0680円)を突破。終盤にかけて上へのバイアスが強まり、5万0960円まで上げ幅を広げる場面もみられた。
クリスマスの祝日の影響から海外投資家は不在ながら、これまで上値を抑えられていた+1σを明確に上抜けてきたことで、ショートカバーを交えての強い基調になった。朝方発表された東京都区部の12月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、為替市場ではドル円が大きく円安に振れたことが材料視されたとの見方もあった。指数インパクトの大きいソフトバンクグループ<9984>[東証P]が4日ぶりに反発したことも安心感につながり、先物市場でのロングに向かわせている。
NT倍率は先物中心限月で14.82倍に上昇し、25日移動平均線(14.80倍)、75日線(14.82倍)を捉えている。両線を明確に上抜けてくるようだと、NTショートを巻き戻す動きが意識されやすく、NTロングに振れやすくなろう。
株探ニュース
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