AKIBAが大跳躍で長短移動平均線クリア、メモリー市況高騰を背景に投資資金を誘引◇
AKIBAホールディングス<6840.T>がマドを開け急上昇、一時8.8%高の357円と値を飛ばし、300円台前半で収れんする25日・75日移動平均線をまとめて上抜いた。日足一目均衡表でも雲抜け目前となっている。増設メモリーやフラッシュモジュールなどメモリー製品の販売を手掛け、米エヌビディア<NVDA>製品の取り扱い実績も豊富だ。また、電子部品大手のローム<6963.T>とはAIソリューションパートナー契約を締結している。ここ生成AI市場の急拡大を背景としたAIサーバー向け需要が引き金となって、メモリー価格の高騰が顕著となっている。同社などメモリー製品を販売する企業にとって追い風が強まるとの見方が投資資金の食指を動かしているもようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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6840
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499.0
(15:30)
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+27.0
(+5.72%)
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6963
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3,295.0
(15:30)
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-179.0
(-5.15%)
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