ヤマトHDは反落、投資や費用増で4~9月期営業赤字
ヤマトホールディングス<9064.T>は反落。30日取引終了後に4~9月期連結決算を発表し、売上高は9067億7400万円(前年同期比7.9%増)、営業損益が37億8200万円の赤字(前年同期150億100万円の赤字)だった。宅急便の取扱数量や法人向けビジネスの拡大が追い風に。一方、取扱数量の増加に伴う費用増や宅急便ネットワークの強靱化に向けた投資が損益面で重しとなった。通期で黒字を見込んでいるだけに、上期時点での赤字着地がネガティブ視されている。
出所:MINKABU PRESS
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