住友ファーマなど医薬品株が売られる、トランプ大統領が100%の追加関税を表明◇
住友ファーマ<4506.T>が下値模索の動き。中外製薬<4519.T>や大塚ホールディングス<4578.T>が軟調に推移するなど、医薬品関連株の一角が売られている。トランプ米大統領が25日、海外から輸入する医薬品に対し、10月1日から100%の追加関税を課すと自身のSNSにより表明。事業環境へのネガティブな影響を懸念した売りが出たようだ。東証の業種別指数で医薬品の下落率は1%を超えた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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4506
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2,750.0
(01/16)
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-90.0
(-3.16%)
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4519
|
8,252.0
(01/16)
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-342.0
(-3.97%)
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4578
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9,015.0
(01/16)
|
-191.0
(-2.07%)
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