外為サマリー:月初に絡む実需のドル買いで147円20銭台に上伸

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最新投稿日時:2025/09/01 10:16 - 「外為サマリー:月初に絡む実需のドル買いで147円20銭台に上伸」(みんかぶ)

外為サマリー:月初に絡む実需のドル買いで147円20銭台に上伸

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2025/09/01 10:16
 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=147円23銭前後と前週末の午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安となっている。

 8月29日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=147円05銭前後と前日に比べ10銭強のドル高・円安で取引を終えた。同日発表の米物価指標がインフレ圧力の根強さを示し、米長期金利が上昇したことを受けて一時147円41銭まで上伸した。

 月初に絡む実需筋のドル買い・円売りなどで、この日の東京市場のドル円相場も堅調な展開。米連邦準備理事会(FRB)による9月利下げ観測を背景に、足もとで円が対ドルで買われていた反動もあり、午前9時10分ごろには147円26銭をつける場面があった。ただ、きょうは米国がレーバーデーの祝日となることから模様眺めムードが広がりやすく、一段とドルを買い上がる勢いは乏しい。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1697ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0020ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=172円22銭前後と同60銭程度のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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