ゼンムテックが4日ぶり反発、ハウディとIoT機器への秘密分散技術の活用で協業へ
ZenmuTech<338A.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。21日の取引終了後、IoT・AIに関するシステムの企画・開発を手掛けるハウディ(東京都中央区)と、IoT機器への秘密分散技術の活用を軸とした協業に向けた取り組みを開始したと発表しており、好材料視されている。
秘密分散技術とは、データを「それ自体は意味を持たないいくつかの分散片」に分け、それぞれの分散片を別の環境で管理することで、データの保護と安全性を高める技術のこと。今回の取り組みでは、ハウディが開発・展開するデータ転送IoTデバイス「RxT-01」と、ゼンムテックが提供する秘密分散技術を組み合わせることで、ネットワークに接続できない実験機器から「RxT-01」を介してパソコンやクラウドへとデータを搬送する一連のプロセスにおいて、エンドツーエンドの情報保護を実現することを目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
秘密分散技術とは、データを「それ自体は意味を持たないいくつかの分散片」に分け、それぞれの分散片を別の環境で管理することで、データの保護と安全性を高める技術のこと。今回の取り組みでは、ハウディが開発・展開するデータ転送IoTデバイス「RxT-01」と、ゼンムテックが提供する秘密分散技術を組み合わせることで、ネットワークに接続できない実験機器から「RxT-01」を介してパソコンやクラウドへとデータを搬送する一連のプロセスにおいて、エンドツーエンドの情報保護を実現することを目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
338A
|
5,410.0
(01/09)
|
+110.0
(+2.07%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/08 05:30
-
01/07 15:33
-
01/07 11:33
-
01/03 08:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 09:00
-
01/10 20:30
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /