三井金が急伸、データセンター向け高周波基板用電解銅箔の増産決定を好感
三井金属<5706.T>が急伸。同社は20日、台湾とマレーシア工場において、高周波基板用電解銅箔「VSP」の生産能力を増強すると発表した。データセンター向けのサーバーやルーターといった高性能通信インフラ機器に活用される部材とあって、収益貢献を期待した買いが集まったようだ。
同社は今年1月に月産420トン体制を580トン体制に増強すると発表していたが、追加の増強により、2026年9月までに月産840トン体制とする。VSPの需要が当初の計画以上に加速度的に増加しており、生産体制を強化する。
出所:MINKABU PRESS
同社は今年1月に月産420トン体制を580トン体制に増強すると発表していたが、追加の増強により、2026年9月までに月産840トン体制とする。VSPの需要が当初の計画以上に加速度的に増加しており、生産体制を強化する。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
5706
|
19,900.0
(01/09)
|
-240.0
(-1.19%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/09 16:44
-
01/09 16:37
-
01/09 13:12
-
01/09 12:50
-
01/09 07:15
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /