電通グループは続急落、今期は一転最終赤字見通しで中間配当は無配転落・期末は未定
電通グループ<4324.T>は続急落している。同社は14日の取引終了後、25年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を下方修正。売上高は前回予想の1兆4940億円から1兆4332億円(前期比1.6%増)、最終損益は100億円の黒字から754億円の赤字(前期は1921億7200万円の赤字)とした。同時に配当予想を見直し、従来69円75銭とした中間配当予想は無配とし、同じく69円75銭としていた期末配当予想は未定とした。最終損益の見通しが黒字から一転して赤字に転換したうえ、中間配当予想を無配としたことが失望売りを促している。6月中間期に米州及びEMEA(欧州と中東、アフリカ)地域でのれんの減損損失を合計860億円計上し、最終損益が736億4700万円の赤字(前年同期は55億6400万円の黒字)になったことなどを踏まえた。減損損失の計上は海外3地域における今期見通しの下方修正や米州の来期以降における成長率見通しの引き下げなどが要因。決算発表にあわせて、海外事業の人員の約8%に当たる3400人を削減するとも発表した。
出所:MINKABU PRESS
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