*18:20JST SIGグループ---1Q増収・営業利益増、新規受注獲得や既存顧客の受注拡大に加えて子会社売上が業績に寄与
SIGグループ<4386>は13日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.6%増の26.03億円、営業利益が同17.5%増の1.37億円、経常利益が同9.6%減の1.53億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同21.9%減の0.86億円となった。
同社グループが属する情報サービス産業においては、企業のICT投資に対する投資意欲は引き続き底堅く、特に事業の強化や変革を推進するDX(デジタル・トランスフォーメーション)関連の需要が増加しており、今後も中長期的に市場規模の拡大が継続するものとみられている。このような環境において、同社グループは、新規受注の獲得や既存顧客からの受注拡大などに努めたほか、本年3月に連結子会社化したエイ・クリエイションの売上高が当第1四半期に寄与した結果、売上高は好調に推移した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.7%増の105.00億円、営業利益が同11.3%増の6.50億円、経常利益が同0.8%増の6.59億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.1%減の4.61億円とする期初計画を据え置いている。
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同社グループが属する情報サービス産業においては、企業のICT投資に対する投資意欲は引き続き底堅く、特に事業の強化や変革を推進するDX(デジタル・トランスフォーメーション)関連の需要が増加しており、今後も中長期的に市場規模の拡大が継続するものとみられている。このような環境において、同社グループは、新規受注の獲得や既存顧客からの受注拡大などに努めたほか、本年3月に連結子会社化したエイ・クリエイションの売上高が当第1四半期に寄与した結果、売上高は好調に推移した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.7%増の105.00億円、営業利益が同11.3%増の6.50億円、経常利益が同0.8%増の6.59億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.1%減の4.61億円とする期初計画を据え置いている。
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