ソフトフロンが後場終盤に急上昇、第1四半期はストック型ビジネス伸長で営業赤字縮小
ソフトフロントホールディングス<2321.T>が後場終盤になってマイナス圏から急浮上している。午後3時ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高2億200万円(前年同期比23.6%増)、営業損益200万円の赤字(前年同期4400万円の赤字)となり、赤字幅が縮小して着地したことが好感されている。
主力製品の自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」やクラウド電話サービス「telmee(テルミー)」などに加えて、Webサイトやコンテンツを簡単に構築・管理・更新できるシステム「SITE PUBLIS(サイトパブリス)」などストック型ビジネスの新規受注が増えたことが売上高を牽引。また、外注費の削減を図ることによる売上原価の圧縮や販管費の縮減などにも継続して取り込むことで赤字幅が縮小した。なお、26年3月期業績予想は、未確定要素が多いことから引き続き非開示としている。
出所:MINKABU PRESS
主力製品の自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」やクラウド電話サービス「telmee(テルミー)」などに加えて、Webサイトやコンテンツを簡単に構築・管理・更新できるシステム「SITE PUBLIS(サイトパブリス)」などストック型ビジネスの新規受注が増えたことが売上高を牽引。また、外注費の削減を図ることによる売上原価の圧縮や販管費の縮減などにも継続して取り込むことで赤字幅が縮小した。なお、26年3月期業績予想は、未確定要素が多いことから引き続き非開示としている。
出所:MINKABU PRESS
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