NITTOKU <6145> [東証S] が8月8日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は3.8億円の黒字(前年同期は4.8億円の赤字)に浮上して着地した。
併せて、通期の同利益を従来予想の22.8億円→33億円(前期は12.2億円)に44.7%上方修正し、増益率が86.1%増→2.7倍に拡大する見通しとなった。
なお、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の14億円(前期は0.4億円)を据え置いた。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の42円→50円(前期は42円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-14.1%→5.3%に急改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
上期における関税の影響は、一定のリスクを加味した予想数値を策定しておりましたが、現状、その影響は想定よりも軽微となる見込みです。また、上期の個別の売上及び利益は、個別の下期に見込んでいた米国向け大型案件が上期へ前倒しとなる見込みであり、当初予想時点での見通しを上回る水準で推移している事から、予想を上方修正することといたします。*業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 上記の業績見通しは、当社が現時点で入手している情報及び合理的と判断した一定の前提に基づいたものであり、実際の業績は今後のさまざまな要因によって、業績予想数値とは異なる可能性があります。開示すべき重要事実が発生した場合には、適時開示規則、当社情報開示基準に則り、速やかにお知らせいたします。
併せて、通期の同利益を従来予想の22.8億円→33億円(前期は12.2億円)に44.7%上方修正し、増益率が86.1%増→2.7倍に拡大する見通しとなった。
なお、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の14億円(前期は0.4億円)を据え置いた。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の42円→50円(前期は42円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-14.1%→5.3%に急改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
上期における関税の影響は、一定のリスクを加味した予想数値を策定しておりましたが、現状、その影響は想定よりも軽微となる見込みです。また、上期の個別の売上及び利益は、個別の下期に見込んでいた米国向け大型案件が上期へ前倒しとなる見込みであり、当初予想時点での見通しを上回る水準で推移している事から、予想を上方修正することといたします。*業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 上記の業績見通しは、当社が現時点で入手している情報及び合理的と判断した一定の前提に基づいたものであり、実際の業績は今後のさまざまな要因によって、業績予想数値とは異なる可能性があります。開示すべき重要事実が発生した場合には、適時開示規則、当社情報開示基準に則り、速やかにお知らせいたします。
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