ヤマックスが急伸し上場来初の2000円台、4~6月期営業13%増益で業績上振れ期待膨らむ
ヤマックス<5285.T>は後場急伸し、上場来初となる2000円大台に乗った。同社はきょう午後2時、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高が前年同期比30.7%増の64億9000万円、営業利益が同12.7%増の7億1900万円となった。コンクリート2次製品を手掛ける同社は下半期に売上高が偏重する構図を持つが、第1四半期の実績と進捗状況から業績上振れの期待が膨らんだもようで、買いが入った。4~6月期は主力の土木用セメント製品事業と建築用セメント製品事業がともに増収増益になった。連結の営業利益は通期計画に対し、進捗率が24%となった。
出所:MINKABU PRESS
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