オエノンHDが後場終盤に上げ幅を拡大、チューハイ好調で25年12月期業績予想を上方修正
オエノンホールディングス<2533.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろ、25年12月期の連結業績予想について、売上高を850億円から865億円(前期比2.8%増)へ、営業利益を36億円から38億円(同10.2%増)へ、純利益を27億5000万円から29億円(同6.3%増)へ上方修正したことが好感されている。
酒類事業で、物価上昇による節約志向の高まりから、値ごろ感のあるチューハイなどのPB商品が好調に推移していることに加えて、想定よりも原料購入単価が抑制され、製造原価が低減していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
酒類事業で、物価上昇による節約志向の高まりから、値ごろ感のあるチューハイなどのPB商品が好調に推移していることに加えて、想定よりも原料購入単価が抑制され、製造原価が低減していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
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