ACCESSは5日ぶり反落、2~4月期最終赤字拡大
ACCESS<4813.T>は5日ぶり反落。28日取引終了後に2~4月期連結決算を発表し、売上高は52億1800万円(前年同期比34.7%増)、最終損益は12億7000万円の赤字(前年同期3億2000万円の赤字)となった。最終赤字拡大を嫌気した売りが出ている。
企業の旺盛なデジタル投資需要を背景に、各種ソリューションを提供するIoT事業が好調だった。一方、ホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS」を手掛けるネットワーク事業で一定の受注成果はあったものの業績貢献に至らず、セグメント損失を計上し全体の足を引っ張った。特別退職金に関する費用や為替差損を計上したことも響いた。
出所:MINKABU PRESS
企業の旺盛なデジタル投資需要を背景に、各種ソリューションを提供するIoT事業が好調だった。一方、ホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS」を手掛けるネットワーク事業で一定の受注成果はあったものの業績貢献に至らず、セグメント損失を計上し全体の足を引っ張った。特別退職金に関する費用や為替差損を計上したことも響いた。
出所:MINKABU PRESS
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