メディシノバが一時S高、臨床試験の進捗状況を公表し材料視
メディシノバ・インク<4875.T>が一時ストップ高の水準となる前営業日比50円高の230円に買われた。同社は米国時間24日、主力開発化合物である「MN-166(イブジラスト)」と「MN-001(タイペルカスト)」の臨床試験の進捗状況を公表。これを材料視した買いが入り株高に弾みをつけた。現在進行中のALS(筋萎縮性側索硬化症)を対象としたイブジラストの第2相・第3相臨床試験については患者登録が進行し、「登録の完了までに必要な患者割当数が残り一桁まで進捗した」という。また、2型糖尿病による高中性脂肪血症、脂肪性肝疾患を対象とするタイペルカストの第2相臨床試験も患者登録が進行し、残り2例の患者割り当てにより登録が完了する予定だとしている。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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