オンコリスが反発、ライセンス契約先にアルツハイマー病創薬財団が投資と発表
オンコリスバイオファーマ<4588.T>が反発した。同社は10日、ライセンス契約の締結先であるTransposon Therapeutics(トランスポゾン社)の費用負担で開発が進む「OBP-601」に関し、アルツハイマー病創薬財団(ADDF)から開発サポートを受けることが決まったと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。トランスポゾン社はADDFから約500万ドルの投資を受けることとなった。資金をもとにトランスポゾン社はアルツハイマー病に対するフェーズ2試験を2025年第4四半期に開始する計画。オンコリスは自社の業績への直接の影響はないとしながらも、OBP-601のポテンシャルを更に高めるものであり、非常に意義のある進展だとコメントしている。
出所:MINKABU PRESS
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