日産自の下落率が一時5%超す、ユーロ円CB発行で潜在的な希薄化リスクを意識
日産自動車<7201.T>の下落率が一時5%を超えた。同社は7日正午、ユーロ円建転換社債(CB)型新株予約権付社債を発行し、約1500億円調達すると発表した。1株利益の潜在的な希薄化リスクを意識した売りが膨らんだ。2031年満期で海外市場を対象に募集。発行日はロンドン時間7月25日。調達資金や電動化やSDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)など新商品・技術の開発資金に充てる。日産自を巡っては、日本経済新聞電子版が6日、「日産自動車が台湾電機大手の鴻海(ホンハイ)精密工業と電気自動車(EV)分野の協業に向けて協議を始めた」と報じた。追浜工場の活用を軸として協業を検討しているという。
出所:MINKABU PRESS
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