電算が大幅高で新値街道突入をうかがう、業績絶好調のデータセンター周辺株として投資資金が食指
電算<3640.T>が全体軟調地合いのなか強さを発揮し一時6%を超える上昇で2800円台まで上値を伸ばす場面があった。6月17日につけた年初来高値2857円を払拭しての新値街道突入を意識させる動きとなっている。情報処理システムの開発を手掛けるが、本社を長野市に構え信越を地盤に地方自治体向けの需要獲得を進め、首都圏にも営業エリアを広げている。業績変化率は目を見張るものがあり、にわかにマーケットでも注目度が高まっているもよう。生成AI市場の拡大を背景としたデータセンター建設ラッシュが進むなか収益環境の追い風は強く、26年3月期営業利益は前期比7割を超える大幅増益で過去最高更新が続く見通しにある。PERがわずか5倍台ということもあって、データセンター関連の出遅れとして継続的な投資資金の流入が観測される。出所:MINKABU PRESS
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