名村造がマド開け急反発し新高値圏突入、国策造船業再生シナリオ意識した買いが続く
名村造船所<7014.T>がマドを開けて急反発し、3000円台に乗せて新高値圏に突入した。中堅造船として傘下に函館どつくや佐世保重工業といった有力企業を持つ。自民党の海運・造船対策特別委員会と経済安全保障推進本部は20日、「我が国造船業再生のための緊急提言」を取りまとめ、石破茂首相に提出。この内容について国内メディアが同日に報じたことで造船関連株に対する投資家の関心が一気に高まることとなった。名村造は、26年3月期は2ケタ減益計画となっているものの、中期的な観点で良好な受注環境と収益回復のトレンドへの期待感が強まった状況にある。更に、外資系証券が同社株について強気評価で新規にカバレッジを開始した効果も相まって、強い浮揚力が加わった。
出所:MINKABU PRESS
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