くろ工が続伸、関連会社株式の追加取得で負ののれん発生
くろがね工作所<7997.T>が続伸している。17日の取引終了後、持ち分法適用関連会社である日本アキュライドの株式を追加取得するのに伴い、負ののれんが発生し25年11月期に特別利益を計上する見込みだと発表しており、好材料視されている。
日本アキュライドは、米国アキュライド・インターナショナル社との合弁会社で、精密ボールベアリング式スライドレールの販売を行っている。今回の追加取得によりくろ工の議決権保有割合は50.0%となるが、議決権の過半数を自己の計算において所有しておらず、取締役会において意思決定を支配している状況にも該当しないことから、日本アキュライドは引き続きくろ工の持ち分法適用会社となる。
出所:MINKABU PRESS
日本アキュライドは、米国アキュライド・インターナショナル社との合弁会社で、精密ボールベアリング式スライドレールの販売を行っている。今回の追加取得によりくろ工の議決権保有割合は50.0%となるが、議決権の過半数を自己の計算において所有しておらず、取締役会において意思決定を支配している状況にも該当しないことから、日本アキュライドは引き続きくろ工の持ち分法適用会社となる。
出所:MINKABU PRESS
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