イタミアートが大幅反発、第1四半期は39%営業増益で着地
イタミアート<168A.T>が大幅反発している。前週末13日の取引終了後に発表した第1四半期(2~4月)単独決算が、売上高9億5500万円(前年同期比16.6%増)、営業利益4100万円(同39.4%増)、純利益3400万円(同4.3倍)と大幅増益となったことが好感されている。積極的なプロモーションとSEO(検索エンジン最適化)対策で新規顧客を獲得したほか、主要取引先への提携商品の充実などによる卸販売の強化が寄与した。
26年1月期通期業績予想は、売上高40億2700万円(前期比11.7%増)、営業利益1億5800万円(同41.7%減)、純利益1億800万円(同34.2%減)の従来見通しを据え置いている。なお、同社は東京ネオプリントの株式取得により第2四半期から連結決算へ移行する予定であり、連結業績への影響は現在精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
26年1月期通期業績予想は、売上高40億2700万円(前期比11.7%増)、営業利益1億5800万円(同41.7%減)、純利益1億800万円(同34.2%減)の従来見通しを据え置いている。なお、同社は東京ネオプリントの株式取得により第2四半期から連結決算へ移行する予定であり、連結業績への影響は現在精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
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