アピリッツが急反落、外注費が一時的に増加し2~4月期は最終赤字に転落
アピリッツ<4174.T>が急反落した。同社は前週末13日の取引終了後、26年1月期第1四半期(2~4月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比15.9%増の24億7500万円と2ケタの増収となった半面、最終損益は900万円の赤字(前年同期は7600万円の黒字)となった。赤字転落を嫌気した売りが優勢となっている。Webソリューションセグメントで不採算案件が発生したほか、推しカルチャー&ゲームセグメントにおいて新規の運営案件に対応することとなり、外注費用が一時的に増加した。M&Aの実施に伴う支払手数料の一時的な増加も響いた。
出所:MINKABU PRESS
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