クリングルがS高カイ気配、脊髄損傷患者向けHGFでFDAが希少疾病用医薬品に指定
クリングルファーマ<4884.T>が急伸し、その後ストップ高の水準となる前営業日比150円高の1008円でカイ気配となっている。同社は11日、脊髄損傷急性期の患者に向けて開発中の組み換えヒトHGFタンパク質「KP-100IT」に関し、米食品医薬品局(FDA)から希少疾病用医薬品指定を取得したと発表した。同社の発表に先立ち、FDAが指定の公表を行っていた。新薬の実用化に向けた動きが加速するとの期待から、買いが集まったようだ。今回の指定を受け、新薬の承認後には米国内で7年間の市場独占権が与えられるほか、開発企業は臨床試験費用の税額控除や迅速審査などの優遇措置が受けられるようになるという。指定は米国時間10日付。日本国内では2019年9月に希少疾病用医薬品指定を受けており、現在、医薬品製造販売承認の申請に向けて準備を進めている。
出所:MINKABU PRESS
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