ソフトバンクGが6日ぶり反落、米アーム株大幅安受け利食い急ぎの動き誘発
ソフトバンクグループ<9984.T>は反落。日米ともにAI関連株に資金が還流するなかで同社株も前日まで5日続伸し、この間に6%強の上昇をみせていたが、きょうは利食い急ぎの動きが出ている。前日の米国株市場では同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>が5.5%安と急落していることも売りを誘発している面もあるようだ。ソフトバンクGは直近週で信用買い残が再び増勢になっており、需給面では上値が重くなっている。テクニカル的には当面13週移動平均線を巡る攻防が意識されやすい。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9984
|
4,390.0
(02/13)
|
-427.0
(-8.86%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
02/13 18:53
-
02/13 16:59
-
02/13 16:50
-
02/13 16:33
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /