大塚HDは4連騰、IgA腎症治療薬でFDAがBLA受理し優先審査に指定
大塚ホールディングス<4578.T>は4連騰。同社は26日、成人のIgA腎症の治療に向けた「シベプレンリマブ」の生物学的製剤承認申請(BLA)が米食品医薬品局(FDA)に受理されたと発表。これを材料視した買いが株価の支えとなったようだ。FDAは優先審査に指定し、審査終了目標日は今年11月28日に設定された。IgA腎症は進行性の自己免疫性慢性腎臓病で、多くの患者は末期腎不全に至る可能性があるという。シベプレンリマブは同社傘下の大塚製薬の子会社であるビステラ社が創製し、開発を進めるモノクローナル抗体で、独立データモニタリング委員会により実施されたフェーズ3試験の中間解析で主要評価項目を達成していた。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4578
|
9,090.0
(15:30)
|
-115.0
(-1.24%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今日 16:44
-
今日 16:07
-
今日 12:50
-
今日 12:43
-
今日 12:16
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 19:20
-
今日 19:19
-
今日 19:12
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /