ビーエンジが後場カイ気配、26年3月期は2ケタ営業増益で56円増配へ
ビジネスエンジニアリング<4828.T>が後場カイ気配スタート。午前11時30分ごろに発表した26年3月期の連結業績予想で、売上高220億円(前期比5.9%増)、営業利益52億円(同11.2%増)、純利益37億円(同11.1%増)と2ケタ増益で営業最高益更新を見込み、年間配当予想を前期比56円増の156円としたことを好感した買いが流入している。製造業のDXニーズが依然として高水準で続くと予想されるなか、顧客との長期的な信頼関係を背景に、ソリューション事業で前期よりも高い売り上げ成長を目指すことに加えて、プロダクト事業では「mcframe」の市場優位性を背景に、ライセンス販売の高成長継続を目指すとしている。なお、配当予想の大幅増配は配当政策の変更によるもので、配当性向の目標を35%以上から50%以上に引き上げている。
25年3月期決算は、売上高207億7600万円(前の期比6.6%増)、営業利益46億7600万円(同20.4%増)、純利益33億3000万円(同26.8%増)だった。ソリューション事業の受注・売り上げの増加と、プロダクト事業のライセンス販売増加が牽引した。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4828
|
1,528.0
(15:30)
|
-19.0
(-1.22%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/05 11:31
-
12/29 20:10
-
12/29 18:26
-
12/29 17:33
-
12/29 16:33
#配当 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 22:41
-
今日 22:40
-
今日 22:12
-
今日 22:00
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /