ツムラ後場一時S安、費用増で26年3月期一転営業減益へ
ツムラ<4540.T>は後場一時ストップ安。この日前引け後、26年3月期連結業績予想について売上高を前期比3.8%増の1880億円、営業利益を同14.8%減の342億円と発表。最高益だった前期から一転減益の見通しを示しており、これが売り材料視されている。
中国生産拠点における製造加工費や生薬費の増加、人件費の増加などの影響を織り込んだ。配当予想は前期比据え置きの136円とした。なお、同時に発表した25年3月期決算は売上高が前の期比20.1%増の1810億9300万円、営業利益は同2.0倍の401億2500万円だった。
あわせて、28年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表。日本事業の安定成長と中国事業の拡大を図り、最終年度に売上高2340億円、営業利益430億円を目指す。
出所:MINKABU PRESS
中国生産拠点における製造加工費や生薬費の増加、人件費の増加などの影響を織り込んだ。配当予想は前期比据え置きの136円とした。なお、同時に発表した25年3月期決算は売上高が前の期比20.1%増の1810億9300万円、営業利益は同2.0倍の401億2500万円だった。
あわせて、28年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表。日本事業の安定成長と中国事業の拡大を図り、最終年度に売上高2340億円、営業利益430億円を目指す。
出所:MINKABU PRESS
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