フジプレアムが動兆しきり、ペロブスカイト太陽電池の大都市圏導入で経産省が後押しへ
フジプレアム<4237.T>が動意含みの展開となっている。300円近辺のもみ合いを経て、きょうは4.5%高の327円に買われ、上値指向を明示している。独自の精密貼合技術を生かしディスプレーパネル関連分野などで強みを発揮するほか、OEM供給を主軸に太陽光発電システム関連商品の製造販売でも高実績を誇る。次世代商品として注目度の高いペロブスカイト太陽電池にも積極的に取り組んでいる。そうしたなか、経済産業省がペロブスカイト太陽電池について、東京をはじめ、大阪、名古屋、福岡の4つの大都市圏に導入目標の策定を要請することが報じられ、これが同社株を刺激する格好となっている。東京都は2040年までに55万世帯分の年間電力消費量を設置目標として表明することも伝わっており、同社の将来的な商機拡大への思惑が材料視されている。
出所:MINKABU PRESS
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