特殊陶は大幅高、前期配当を1円増額し今期は4円増配へ
日本特殊陶業<5334.T>が大幅高となっている。同社は4月30日取引終了後、25年3月期通期の連結決算を発表。主力の自動車関連事業が堅調だったことなどから、営業利益は前の期比20.5%増の1296億6000万円で着地した。また、期末配当を従来計画比1円増額の90円にすることも発表。これにより、中間配当88円をあわせた年間配当は178円(前の期は164円)となる。
26年3月期通期の連結業績予想については、営業利益が前期比0.3%増の1300億円となる見通し。自動車関連事業における環境規制強化に対応した高付加価値製品の拡販と半導体関連事業でのAI向け半導体の需要拡大や高積層メモリーなどの技術進化に伴う先端投資拡大を見込んでいる。年間配当は前期比4円増配の182円(中間配当91円、期末配当91円)を計画している。
出所:MINKABU PRESS
26年3月期通期の連結業績予想については、営業利益が前期比0.3%増の1300億円となる見通し。自動車関連事業における環境規制強化に対応した高付加価値製品の拡販と半導体関連事業でのAI向け半導体の需要拡大や高積層メモリーなどの技術進化に伴う先端投資拡大を見込んでいる。年間配当は前期比4円増配の182円(中間配当91円、期末配当91円)を計画している。
出所:MINKABU PRESS
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