清水建が上げ幅を拡大、25年3月期業績は計画上振れで着地
清水建設<1803.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の1兆8600億円から1兆9443億円(前の期比3.1%減)へ、営業利益が560億円から710億円(前の期246億8500万円の赤字)へ、純利益が600億円から660億円(前の期比3.8倍)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
国内建築及び国内土木工事の施工が順調に進捗し、従来予想に比べ完成工事高が増加したことが牽引した。また、国内土木工事の採算改善などにより完成工事総利益が増加したことも寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を17円50銭から20円50銭に引き上げている。
出所:MINKABU PRESS
国内建築及び国内土木工事の施工が順調に進捗し、従来予想に比べ完成工事高が増加したことが牽引した。また、国内土木工事の採算改善などにより完成工事総利益が増加したことも寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を17円50銭から20円50銭に引き上げている。
出所:MINKABU PRESS
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