日機装が底堅い動き、「カスケード」の累計出荷数が80万個を突破
日機装<6376.T>が底堅い動き。この日、航空宇宙事業の主力製品である航空機部品「カスケード」について、1984年の初出荷からの累計出荷数が80万個を突破したと発表しており、好材料視されている。
カスケードは、着陸時のエンジン逆噴射で使用される部品で、エアバスやボーイング<BA>の機体からリージョナルジェットまでほぼ全ての民間航空機に採用されている。新型コロナウイルス禍による航空需要の停滞から、近・中距離路線を担う小型機が先行して回復し、機体製造数が増加していることから出荷が堅調に進んでいるという。
出所:MINKABU PRESS
カスケードは、着陸時のエンジン逆噴射で使用される部品で、エアバスやボーイング<BA>の機体からリージョナルジェットまでほぼ全ての民間航空機に採用されている。新型コロナウイルス禍による航空需要の停滞から、近・中距離路線を担う小型機が先行して回復し、機体製造数が増加していることから出荷が堅調に進んでいるという。
出所:MINKABU PRESS
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