トヨタが反落、トランプ米大統領の発言で円高警戒が広がる
トヨタ自動車<7203.T>が反落している。トランプ米大統領が3日、日本と中国を名指しし、通貨安政策を取る場合に米国は不当に不利な状況に置かれる、との認識を示した。記者団に対する発言が伝わると、外国為替市場でドル円相場は円買いの動きが強まり、一時1ドル=149円ちょうど近辺までドル安・円高に振れた。米国側の圧力で日銀が利上げを進め、円高圧力が高まる可能性が意識されるなか、米国の関税発動に伴う自動車産業へのネガティブな影響に対する警戒も続いており、自動車株の買い持ち高を圧縮する目的の売りがかさんでいる。もっとも、トヨタは前日の取引終了後に、スマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet(トヨタウォレット)」を活用した株主優待制度の導入を発表。機関投資家による売りに優待狙いの個人投資家が買い向かう構図となっており、株価の深押しは回避されている。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
7203
|
3,780.0
(02/06)
|
+74.0
(+1.99%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今日 06:40
-
02/06 17:36
-
02/06 17:35
-
02/06 17:32
-
02/06 16:24
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /