OKIが急反発、「リコー・東芝の事務機連合に合流」と伝わりコメント開示◇
沖電気工業<6703.T>が3日ぶりに急反発した。日本経済新聞電子版は13日、「OKIがリコーと東芝のオフィス向け複合機やコピー機など事務機連合に合流する」と報じた。事業の効率化による収益貢献を期待した買いがOKIに入ったようだ。報道を受け、OKIはコメントを開示。リコー<7752.T>と東芝傘下の東芝テック<6588.T>が出資する出資会社エトリアに参画することについて検討しているとし、本日開催の取締役会に付議する予定だとした。リコーと東芝テックも、OKIのエトリアへの参画を検討しているとのコメントを公表している。報道によると、リコーが85%、東芝テックが15%の株式を保有するエトリアについて、OKIは5%程度を保有し、25年度内にも新体制で事業を始めるという。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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